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大阪・姉妹刺殺から4年 [転職]

大阪市浪速区のマンションで姉妹が刺殺され、部屋が放火された事件から17日で4年。山地悠紀夫元死刑囚=当時(25)=は7月に刑が執行されたが、遺族は「(国から)何の連絡もない。本当に執行されたのか」と気持ちに整理を付けられない日々を送っている。

 亡くなった上原明日香さん=当時(27)、妹の千妃路さん=当時(19)=の父和男さん(60)は、刑の執行を報道関係者に聞いた。「裁判ではその都度連絡があったのに、一番肝心な執行の知らせがないのは納得できない」。和男さんは憤る。

 法務省は2007年12月、執行された死刑囚の氏名や執行場所などを公表するようになった。執行後、死刑囚の遺族には遺品の整理などで連絡がいくことはあるが、被害者の遺族に執行を通知する制度は依然ない。

 和男さんは事件以後、精神的なショックからか両目の視力をほとんど失った。胸にぽっかり空いた穴は一生ふさがりそうにない。今、唯一の救いは姉妹の友人らが子どもを連れてひっきりなしに訪れ、家がにぎやかになることだという。

共同通信

一度に二人の娘を失うことのつらさって想像を絶するね。
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