So-net無料ブログ作成
検索選択

母娘刺殺:被告に懲役20年求刑 北海道 [転職]

 08年9月に母親と娘を刺殺したとして殺人などの罪に問われた北海道十勝管内池田町西2、調理師、丸山純子(すみこ)被告(58)の論告求刑公判が16日、釧路地裁帯広支部(岡山忠広裁判長)であった。検察側は「被害者に何ら落ち度はなく、動機に酌量の余地はない」として懲役20年を求刑した。弁護側は最終弁論で「当時は母親の介護や娘の病気に悩んでおり、精神状態が不安定だった」として情状酌量を求めた。判決は3月23日。

 起訴状などによると、丸山被告は08年9月15日午前2時半ごろ、同町大森の母静江さん(当時84歳)方で静江さんと長女麻由さん(同27歳)の胸などを牛刀で数回刺して殺害し、自分も腹などを刺して自殺を図ったとされる。【田中裕之】

毎日新聞

自分を刺してまで殺したかった理由は…。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。