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北都銀が再生子会社を設立 [転職]

 秋田県を地盤とする北都銀行(秋田市)が不良債権処理のための事業再生子会社を設立することが14日、分かった。財務の健全化が狙いで、再生会社には日本政策投資銀行も出資を検討している。15日に発表する。

 北都銀は2月にも完全子会社「北都ソリューションズ」を設立。保有する中小企業向けなど500億円超の不良債権のうち再生が見込める百数十億円の債権を3月末までに子会社へ売却する。

 北都銀は荘内銀行(山形県鶴岡市)と2010年4月をめどに持ち株会社を設立して経営統合する予定。再生会社を設立し、不良債権の一部を売却することで、統合前に不良債権比率を下げることができる。

 事業会社と再生ビジネスを手掛けるなど企業再生のノウハウが豊富な政投銀は、議決権を持たない優先株で出資するもようだ。

 本業では利益を生み出しているものの、過剰債務の返済が経営を圧迫している中小企業向けの債権を、再生会社が北都銀から買い取る。経営体制や事業の見直しなどリストラを進め、事業再生計画を策定。北都銀を含む融資金融機関に債権の一部放棄を求め、企業の債務負担を軽減することで再生を支援していく。

共同通信

銀行がつぶれるのも見慣れた時代になったね。
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